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出産祝いについて、知人や友人の素敵なお話を頂いたので、いくつかご紹介します。皆さんも一度は出産祝いを経験したことがあるかもしれません。もしくは出産祝いをされた方もいるかもしれませんね。それぞれ出産祝いでは素敵な時間を過ごして思い出に残っていることと思います。そんな幸せな出産祝いのエピソードをご覧下さい。こちらをご覧になっている方の素敵なお話しも聞いてみたいなと思います。出産祝いで何を贈るか悩んでいる方は、記念ギフトの通販販売の「OCK」で探してみてはいかがでしょうか?きっと参考になると思います。
親しい友人に子どもが生まれ、「出産祝いとかいらないよ」と言われていたのですが、どうしても何か贈りたかったので、私は「おむつケーキ」をプレゼントすることにしました。
おむつケーキとは海外で人気の出産ギフトで、紙おむつを積み重ねたり束にしたものに、リボンやお花、もしくはおもちゃなどでデコレーションをして、まるでケーキのように仕上げたものです。以前、いとこが子どもを産んだときにもらったらしく、そのビジュアルのかわいさに「いつか私も誰かに出産祝いとしてプレゼントできたらな・・・」と思っていました。
ネットで調べるとシンプルな物から、ベビー用のおもちゃがいっぱいついたものなど、種類も大変豊富でどれを贈るか悩むほどでした。私の友人はシンプルな物を好むので、派手すぎないベーシックな物を贈ることにしました。(まさに3段のウエディングケーキのような雰囲気です)
おむつケーキの良い点は、もし他の人と重複したとしても、紙おむつは消耗品なので困らないだろうという点、そしてただ紙おむつを贈るだけでは味気ないけれど、ケーキというデコレーションが加わることで、おめでたい、そしてお祝いしたい、というこちらの気持ちがしっかり伝わるだろうという点です。
届いたその日に友人から電話があり、「かわいいし、使えるしほんとにありがとう!」と大喜びしてもらえました。出産祝いには本当にオススメできるギフトだと思います。
実際に送ったプレゼントで喜ばれたものですが、【Bumbo バンボ】という ベビーソファです。かれこれ4名ほど送りましたが、すべての友人もとても喜んでくれました。
出産前に、色々産まれた後の準備をしているものですが、なかなかこのバンボを持っている人は少ないみたいです。(あくまで自分の周りの情報ですが)このバンボの何がいいかって、普通のベビーチェアと違って、赤ちゃんがすっぽりちょこんとフィットします。(笑)
と、色々な雑誌やネットでも評判がいいです。実際にバンボを利用している友人からも上記のような話を聞きます。値段もお店によりますが、大体5000円前後でくるので、自分の中では出産祝いにもってこい!のプレゼントと心の中で決めています。
色もカラフルでレッド・グリーン・イエローと、それ以外にも様々な色があり、選ぶものワクワクしますよ。
お店にご飯を食べ行くときにもこのバンボを持っていけば、赤ちゃんがおとなしくなるので、外出する時は友人は手放せないものとなってしまったと言っていました。実用的で喜ばれるこのバンボ!是非オススメします★
私は友人や親戚など、出産を迎えられた方には必ず赤ちゃんへの物とお母さんへの物をそれぞれプレゼントするようにしています。赤ちゃんには「生まれてきておめでとう」、お母さんには「お疲れ様」の贈り物です。
最近喜ばれた、赤ちゃんへの贈り物は木製の玉や車を転がして落とすコースターというおもちゃです。生まれたての赤ちゃんに、このおもちゃは早すぎるように見えますが、生まれてすぐ使えるものは割合、生まれるまでに楽しみに買っておられることや他の方から頂くことが多いですし、子どもの成長はあっという間なので、1〜2歳頃に長く楽しめるおもちゃが意外と重宝します。
また、インテリアにもこだわりを持っている友人にも木製のおもちゃは「子どもの体にも優しいし、部屋の雰囲気を壊さず、出していても良いインテリアの小物のようで素敵」と喜んでもらえました。
もうひとつのお母さんへの贈り物は、リップグロスを贈ることが多いです。出産後しばらくは赤ちゃんに合わせた生活になり、心身共に疲れ気味になったり、「母」としての気持ちが強くなりがちで、メイクもそこそこ・・・という人が多くなりますが、リップだけでもつけると表情も変わりますし、気分もすこし上がります。これからも「女性」としてもより輝いてね、の気持ちを込めて贈っています。
4月中旬に、姉に長男が産まれました。超高齢出産だったにもかかわらず、元気な産声をあげて誕生したので、家族みんなでひとあんしん。でも、大変なのはそれからでした…。
出産後、一か月間姉が実家にいたのですが、姉の分も含めた食事の世話から赤ちゃんの入浴、はては姉が飼っている犬2頭の面倒まで母がみるはめになり、あっという間に2キロ減。「ダイエットになるからいいわ」と笑う横顔も、どことなくやつれていて、かなり心配をしました。
そこで考えたのが「お祖母ちゃんへの出産祝い」。子どもの面倒は姉夫婦がちゃんとみることにして、私が母を温泉施設に連れて行き、広いお風呂で一日ゆっくり休んでもらいました。最初は「いいわよ、それより子どもの面倒みなきゃ」と落ち着かない様子だった母ですが、もともと温泉好きなうえ、久しぶりにゆっくりとお風呂に使ってだいぶリラックスした様子。最後は「やっぱりこんな時間もつくらないとね」と、大満足してもらえました。
出産祝いというと、もちろん産まれた子どもやお父さんお母さんにあげるものですが、実は周りの人も結構大変な生活を強いられることが多いもの。特に、お祖母ちゃんとなるお母さんのお母さんは、孫の面倒に加えて、娘のケアにも追われてしまいがちです。母となった娘から、また近くにいる親戚や友人からも、ぜひ「お祖母ちゃんへの出産祝い」贈ってみてください。必ず喜んでもらえると思います。
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